Pika Pika project - Tochka
3月の終わりにPecha Kucha Nightに行ったときに、
Tochkaというアーティストが作品を発表してました。
PiKA PiKA projectというそうです。
露光してる間に懐中電灯で絵を描くっていう、とってもシンプルなプロジェクト。
でもやってて楽しい。わかりやすいしね。
ムービー作るのは超大変だと思いますが、可愛く仕上がってます。
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コメント (0)3月の終わりにPecha Kucha Nightに行ったときに、
Tochkaというアーティストが作品を発表してました。
PiKA PiKA projectというそうです。
露光してる間に懐中電灯で絵を描くっていう、とってもシンプルなプロジェクト。
でもやってて楽しい。わかりやすいしね。
ムービー作るのは超大変だと思いますが、可愛く仕上がってます。
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コメント (0)ご無沙汰しています。
随分昔の話になりますが、アル・ゴアが7月7日のLive Earthにて、
ホログラムで講演を行ったみたいです。@幕張メッセ。
そのときの様子がこちら。
オーガナイズしたのは水口哲也さんというゲームプロデューサーの方らしい。
世界初のホログラム講演。
実際に見た人に聞いたところ
「ほんとに話してるのかと思った」
だそうです。見てみたかった。
今までメディア・アートやクリエイティブの分野でしか応用されてなかったホログラム(定かではないです)がコミュニケーションの媒体として、一歩踏み出したということでしょうか。
近い将来、スカイプをする感覚でホログラムを使ってコミュニケーションするようになるのでしょうか。
ちなみに制作ではDimensional Studiosという会社の開発したMusion Eyeliner 3Dというシステムを使っているみたいです。
こちらに紹介ページがあります。
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ヘルシンキでマルチタッチディスプレイがプロジェクトとして設置されたようです。(プロジェクトHP)
マルチタッチディスプレイはいろいろな所で作られてはいますが
実際に設置されたのは初ではないでしょうか?
ヘルシンキ大学とヘルシンキ工科大学の共同研究所が作ったみたいです。
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New York の Union Square にある Virgin Megastores に、
人の動きに応じてインタラクティブに模様が代わる壁があるみたいです。
映し出される内容は、ビルボードランキング。(CDショップですし。)
これは、AdobeがCreative Suite 3を売り出すキャンペーンの一環のようで、
名前が「Creative License by Adobe」と名付けられています。(リンクはWeb上のキャンペーンサイト)
Creative Commons Licenseと間違えそうです。
New York Timesによれば
As pedestrians walk past the wall, infrared sensors will lock on to the person closest to the wall, who will then be able to control a projected slider button at the bottom of the wall.
らしいので、意訳すると
「赤外センサで一番近い人を見つけて、画面のスライダの役割を果たさせる」
ということですかね。
赤外センサをどこに取り付けているのか多少気になります。
New York Times via creativebits & Adpunch
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コメント (2)全世界で35もの賞を取ったショートフィルムだそうです。
制作に日系の方が数人いるみたいです。
SPIN - Double Edge Films
こんなインターフェースがあったらいいかも。何かに使えないかな。
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コメント (1)Diesel Spring/Summer 08 catwalk show @ Florence
Liquid Spaceと名付けられたDIESELのファッションショーの映像。
ものすごい大画面でホログラフィック・アニメーションを使っています。
全ムービーは以下でご覧ください(17分あります。)
あまりのホログラムの奇麗さにびっくりしてしまいます。
ここまで表現できるものだったとは・・・。
もはやファッションショーじゃなくて、ホログラムショーです。
最後のシーンがかなり奇麗なのでぜひ最後まで。
ちなみに最初のシーンの曲は
Walter Meegoの「Romantic」という曲らしいです。


この作品、手がけたのはDIESELのCreative Teamと
バルセロナのアニメーションスタジオのDvein
それからデンマークのマルチメディアの制作会社Vizooだそうです。
キャットウォークに仕掛けられたスクリーンは15m×2.5m。
レンダリングはHDですべて行い、30fps。
絵コンテから完成までなんと10週間。
すごいです。
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Pecha Kucha Nightとは六本木のクラブSuperDeluxeで行われている
デザイナーやアーティストのイベントです。
東京を拠点に活動していた建築家の
アストリッド・クライン(Astrid Klein)とマーク・ダイサム(Mark Dytham)
によって2003年に始められました。
若いデザイナー達の発表の場を!という趣旨だったようですが、
幅広いクリエイティブの人々が発表しているみたいです。
Pecha Kucha(ぺちゃくちゃ)の由来は、発表のシステムにあります。
各発表者は順に20枚のスライドを各20秒ずつスライドショーで流せます。
みんな急いでがんばって喋るからぺちゃくちゃ、なのかな。
(昨日知ったのですが、学会のポスター紹介もこのシステムでした。)
デザイナー(とか建築家)が場所を借りたり、雑誌の取材を受けなくても
簡単で効率よく発表できる場を作ろうってことでできたみたいです。
実は東京だけじゃなくて、世界80カ国で行われたらしく、
なんでもLondonで行われた時には1600人も観客がいたとか。
1ヶ月半周期でスーパーデラックスでやっているみたいなので、
言ってみてはいかがですか??
外国の方もかなり多いみたいですよ。
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